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腰痛や膝痛のある筋トレ初心者で、正しいフォームを身に付けるならサポーターを使うと良いです

アンチエイジングや膝や腰の痛みの予防に筋トレをすることが一般に認知されてきました。

せっかく、やり始めても痛みが出てやめる人が大変多いのが現状です。

筋トレして痛みが出ない体作りのはずが

最初は使っていなかった関節や靱帯の痛みは出ます。

数回の後に出る痛みは、腰や膝に長年に渡り負荷を掛けた結果で、痛みが出たのです。

そこから、スクワットなどの運動をしても、間違ったフォームが身についているので、やればやるほど調子が崩れます。

だいたい三ヶ月で壊す人が多く、結局、ジムで幽霊会員になっています。

なぜ、こんな風になる人が多いのでしょか?

関節のサポートが必要です!

正しいフォームが身につく前にコンディションを崩しては元も子もないので、付けて練習をしましょう。

痛みが出ないフォームを身につける

考え方も色々で、トレーナーの中には、ウエイトリフティングベルトを付けるのを好まない人もいますが、私は付けて練習するのを勧めています。

腹圧も入れやすいので初心者にはなお良いです。

腰痛にはウエイトリフティングベルト

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一番おすすめします。

汗をかいても大丈夫ですし、コルセットと違いサポート力が強いです。

腰にヘルニアやすべり症があっても、ウエイトリフティングベルトを付ければ不安なくウエイトを担げます。

ぐっと締めると、気合いも入ります。

コルセット(腰椎保護ベルト)

自宅でやるなら、処方してもらったのや購入したのを使います。

運動時の固定を目的にしていないので弱いです。

膝が痛い人はニーラップです

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ここまで本格的なのは、かえって巻いたときに痛みを助長する場合が有ります。

一般には「セラバンド」を膝に巻けば十分効きます。
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セラバンド:ミディアム
セラバンド:ミディアム

やりすぎない回数でいかに効かせるか

例えばスクワットですと、立ち上がるときに力が抜ける人が多いです。

言葉で説明するのは簡単ですが実際は大変難しく、筋トレも練習が必要と言われるゆえんです。

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

小又接骨院院長です。鍼灸師、柔道整復師の国家資格にて治療を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。