お薬を使わない手技治療のパイオニア 日夜技術の向上に努めています

痛みを治すには、問題のある椎骨の後下方変位を常に考慮し矯正を行うのが秘訣です

カイロプラクティックをしっかり学んだ人へのアドバイスです。

最低、柔道整復師や鍼灸師の学問のレベルは必要になります。

 

椎骨の後下方変位

変位の考え方はバーマー系とします。

フィクセーションが起きている椎骨は、だいたい後下方変位が起きています。

これを治すには、しっかりとした皮膚牽引や関節面に指を当ててるかになります。

回旋転位は二次的な物です。腰や首を捻る矯正は気持ち良いですが、効果は出ていないと考えます。

一つの場合やいくつもの場合や、飛び飛びになっている場合等です。

これが分かると痛みに対しての治療に自信が持てると思います。

 

手技はどうするのか

関節面や変位を勘案すれば、おのずと方法は閃くと思います。

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この記事を書いた人

村坂 克之

小又接骨院院長です。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。