お薬を使わない手技治療のパイオニア|最良の治療を常に研究しています|小又「こまた」と読みます

スポーツ外傷はスポーツドクターのアドバイスを受けて治療を行います

加圧トレーニングや整形外科疾患の治療の指導を受けている先生が朝日新聞デジタルに取り上げられました。

井上浩一先生の記事

(医のチカラ)超速リハビリ、夢つかむ RIO2016:朝日新聞デジタル

立川市の井上浩一先生

井上整形外科クリニックへようこそ

医師で加圧トレーニングの資格を最初に取得された方です。
加圧トレーニングを整形外科疾患の治療に使われ、斯界の第一人者です。
日本体育協会公認のスポーツドクターです。

いかに早く復帰させるか

トレーニングを続けながら治すのか、休止して治すのか。手術を考えた方が良いのかどうなのか。

スパイクを履く種目では治療の効果を上げるために、スパイクを禁止にする必要があります。

意外に多いのは、鼠径部痛は股関節の異常ではなくて腰の腰仙関節や仙腸関節に問題がある場合が大変多いです。

シンスプリントなどは競技種目の変更が必要な場合がありますが、コンパートメント障害になりやすい体質や、選手の身についた力の入れ方は変えられないからです。

加圧トレーニングをリハビリに応用

当院では加圧トレーニングをリハビリに使用しています。

加圧トレーニングは、最初リハビリに驚異的な効果を出したのがきっかけで開発されました。

一時ダイエットで注目されましたが、それは副次的なことです。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。