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ジキル&ハイド 2016大千穐楽 音響さんの腕で変わる舞台!

ジキル&ハイド 2016大千穐楽です。

音響で変わる舞台の音

古くからの演劇ファンの方に、観る日によって音の違いを質問したら教えて下さいました。

とある演目で初日と楽日の音が違いすぎでの質問です。

答えは、「観客を入れると音が全く変わる」ので日々調整が必要だそうです。

だから、長期公演などや人気公演はプレビュー公演を行い、いっそうの調整をするそうです。

愛芸の音は響きすぎて

愛知県芸術劇場はオペラ用の作りなので、マイクなどでスピーカーを鳴らすと調整が難しいそうです。

また、劇場が大きすぎて、音の調整が難しいそうです。

しかし、高音の抜けが素晴らしく良くてびっくりしました。

音響さん、ありがとう!!!

大千穐楽でも歌唱は衰えず!

石丸幹二さん、濱田めぐみさん、笹本玲奈さんの歌唱は素晴らしく、東京で拝見したときより一段と艶があり声量も素晴らしかったです。

 

 

演出は山田和也さん

『ジキル&ハイド』大千穐楽: SHOW GOES ON !!

指揮者は塩田明弘さん、福田光太郎さん

 

オーケストラに敬意を表して

素晴らしい演奏をありがとうございました。

出典:ジキル&ハイド2016公式パンフレット
出典:ジキル&ハイド2016公式パンフレット

Conductor 塩田明弘/福田光太郎
Violin1 磯田ひろみ/田島華乃
Violin2 竹原奈津/山永陽子
Viola 齋藤 彩/藤原歌花
Cello 郷田祐美子
Flute 河西幸子
Oboe 金子佳代/小林弘美
Clarinet 鈴木直樹/土井德浩
Horn 萩原顕彰/本田史由記
Trumpet 野口浩史
Trombone 比嘉一博
Keyboard1 岡田あかり
Keyboard2 長谷部美紗
Keyboard3 村松充昭
Percussion1 長谷川麻紀
Percussion2 長谷川友紀
Bass 吉田聖也/芹澤薫樹

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。