結果を出す手技療法のパイオニア

鍼灸学釈難「督脈」の実際の流れは上から下へ 納得するのに40年かかました

鍼灸で督脈(とくみゃく)と言う経絡ツボの流れがあります。

正式とされる流れはお尻から昇り頭の後ろから前へ、上歯茎に終わります。

督脈 – Wikipedia

引用:新版経絡経穴概論

お腹の前側を流れる、任脉(にんみゃく)と言う経絡ツボの流れも下から上へ、陰部からお腹の前を昇り下歯茎で終わっています。

任脈 – Wikipedia

引用:新版経絡経穴概論

流れが衝突するのはおかしい

ツボの流れが、前も後ろも下から上へ流れると、頭の上で衝突するわけです。

ずっとおかしいと思っていました。色々な書籍を見倒しましたが、納得の行く解説はありませんでした。

先達は督脈で頭の場合は、前から後ろへ鍼を刺すのが経験上正解と言っていましたが、なんか納得できませんでした。

古典は不得意ですが、「気」も色々あって、道教などの気との混同が事の始まりのようです。

40年以上、長年の疑問が解消され、なんとも言えない清々しさを感じます。

鍼灸学釈難日本語版

この書籍の日本語訳を浅野周先生が行われ出版されています。残念ながら廃刊です。

古書店で探しようやく見つけました。内容が濃すぎて何度も読み返し納得する記述ばかりです。

世の中には凄い先生も居るんですね。

原文(督脉的循行分布有哪些特点?)

督脉的循行分布有哪些特点?
督脉是阳经的总纲,也是各经脉的总纲,故王冰称之为“督领经脉之海”。据[素问·骨空论]所述,督脉循行路线于脑脊正中之外可分化为几条:

引用:鍼灸学釈難、中国語版
  • (1)脉气起源
    起于小腹,下向骨盆中央。这是说脉气产生于小腹部,这也是“丹田”和“脐下肾间动气”的所在。其脉络沿阴部向下会合于肛,绕向肛后,经长强、会阳,与足太阳“中络”会合。这是指与足太阳经“从腰中下挟脊、贯臀”,即从肾俞处分出,下经上、次、中、下穿和会阳的一支会合。

  • (2)合足少阴
    足少阴经从股内后廉上行,与督脉会于长强,贯脊上行属肾。说明长强、会阳,是督脉与足太阳、足少阴的会合点。

  • (3)合足太阳
    与足太阳起于目内眦(睛明),上额(曲差、神庭),交巅上(百会),人络脑(脑户、风府),还出分左右下项(天柱),经肩膊内(大杼风门),挟脊,到达腰中(肾俞),进入络于肾。此支説明督詠由上而下,与足太阻相通而絡肾。

  • (4)合任脉
    从小腹直行向上的一支,通过脐中央,向上通过心,进入喉咙(天突),上颐(承浆),环绕口唇,向上联系目下中央(承泣)。这实际是任脉的通路。分开说是前“任”后“督”,合起来都可称为“督脉”。
     上述督脉路线都没有说脊背正中一条,就连[难经・二十八难]所说的也不是正中线:“督脉者,起于下极之俞,並于脊里,上至风府,入属于脑。”注意这里“並”字,可知说的是两支并列而行。[灵枢·经脉]说的督脉别络,也是左右别行,与[难经]文字对比如
    下表:

引用:鍼灸学釈難、中国語版

“並于脊里”与“挟(侠)脊”意义相仿,是指“並”行在脊柱里边,或是“挟”在两旁,都不是并合为一条。
从上表对比可以看出:[难经]督脉与[灵枢]督脉别络的循行方向和分布范围两相一致,所不同者,督脉深入——行于脊里和入属于脑;别络浅出和分散——当肩胛左右别走太阳及散头上。
[素问]所说的督脉则是与足太阳经相通,循行部位亦与上述一致,同样不是指背部单一的正中线。
说行于正中的只有[灵枢·营气]所说最为明确:“上额,循巅,下项中,循脊,入骶——是督脉也。
”这里既表明督脉行于正中,还表明其循行方向是与足太阳经一样从上而下。
这是营气运行的正道,也是正常顺序。逆向上行的所称“倒转”只是在气功锻炼中出现的感传现象。
 总的看来,督脉的循行分布有以下特点:
①既有正中的主要通道,又有两旁的支络,而不是单一的路线;
②分支中,有通过足太阳以沟通各阳经,通过足少阴以沟通各阴经,两者都会合于“肾”;
③气的运行,既有从上而下的顺行,又有从下而上的逆行,后者见于气功锻炼中;
④行于身前为“任脉”,行于身后为“督脉”,合之都可以称为“督脉”;
⑤内部联系脏器“肾”、“脑”、“心”,这是精、神、血气的会聚所在,被称为上、中、下“三元”,督脉即为斡旋元气的通路,营气的运行以此为总纲,气功锻炼精、气、神就以此为基础。
[针灸大成]督脉条所说“督任原是通真路”,即指此而言。

器械翻訳(督脈の循環分布はどのような特徴がありますか?)

(翻訳品質は不明です)

督脈の循環分布はどのような特徴がありますか?

督脈は陽経の総綱であり、各経の総綱でもあるので、王冰(おうひょう)は「経脈の海をつかさどります」と呼んでいます。『素問・骨空論』によると、督脈循環経路は脳脊髄正中以外にいくつかに分化できます。

王冰(おうひょう)とは? 意味や使い方 – コトバンク

  • (1) 脈気起源
    下腹部に起始し、骨盤の中央に下ります。これは脈は下腹部に生まれるということで、「丹田」と「臍下腎間動」の由来にもなっています。脈は陰部に沿って下へ肛門に合流し、肛門後に回り込み、長強、会陽を経て、足の太陽「中絡」に合流します。これは足太陽経「腰から脊、貫臀を挟みます」、すなわち腎兪部から出て、下経の上、次、中、下経と会陽の一本に合流することを意味します。

  • (2) 合足少陰
    足少陰経は股内後廉から上行し、督脈と長強に会し、脊上行して腎臓に属します。足長強、会陽は督脈と足太陽、足少陰の会合点であると説明しました。

  • (3) 合足太陽
    足太陽は目の内眼角(晴明)、上額(曲差、神庭)、頂点上(百会)、人絡脳(脳戸・風府)から始まり、左右下項(天柱)を出て、肩腕内(大杼、風門)を経て、脊を挟んで、腰中(腎兪)に達し、絡腎に入ります。この支は督が上から下へ下り、足太阻と通じ合い、腎に絡むことを説明しました。

  • (4) 合任脈
    小腹から上に向かう枝は臍の中央を通り、上に心を通り、喉(天突)、上頤(曲差、神庭)、口唇を取り巻き、上に眼下中央(承泣)につながります。これは実際に任脈の通路です。前 「任」 後 「督」 と分け、合わせて「督脈」とも言えます。
    上述の督脈路線はいずれも背中の真ん中は一つとは言わず、『難経・28難』の言うのも真ん中の線ではありません。「督脈者、起於下極之兪、並於脊裏、上至風府、入属於脳。」ここの 「並」 の字に注意すれば、2本が並んで走ることを言っていることが分かります。『霊枢・経脈』という督脈別絡も左右別行で、『難経』という文字と対比されています。

下表:

「背骨に並び立ちます.」は「脊を挟みます.」と似たような意味で、背骨の内側を 「並」 にしても、両側を 「挟」 にしても、どちらも1つにはなりません。
上表の対比から見ることができます:『難経』督脈と『霊枢』督脈別絡の循環方向と分布範囲が一致していて、違うものは、督脈が深く入り込んでいます——背骨に入っていると脳に属しています。
別絡の浅出と分散——肩甲の左右に太陽及び散頭の上を歩きません。
『素問』の言う督脈は足の太陽経と通じ合い、循行部位も上述と一致し、同様に背中の単一な正中線を指すのではありません。
正中に行するというのは『霊枢・営気』というのだけが最も明確です:「上額、循頂、下項中、循脊、入仙——督脈也。」ここでは督脈は正中に行することを表し、またその循行方向は足の太陽経と同じに上から下へであることも表しています。
これは営気運行の正しい道であり、正常な順序でもあります。逆方向に上がる「反転」とは気功練習中に現れる感知現象にすぎません。

総じてから見れば、督脈の循環分布は以下の特徴があります:

  1. 正中の主要な道があり、また両側の支脈もあり、単一な路線ではありません。
  2. 分枝には、足の太陽を通って各陽経に通じ、足の少陰を通って各陰経に通じ、両方とも 「腎」 に合流します.;
  3. 気の運行は、上から下への順行もあれば、下から上への逆行もあり、後者は気功の鍛錬に見られます;
  4. 行は手前が「任脈」、奥が「督脈」で、合わせて「督脈」と呼ぶことができます。
  5. 内部は臓器 「腎」、「脳」、「心」とつながって、これは精、神、血気が集まるところで、上、中、下「三元」と呼ばれています。督脈は元気を調整する通路です。営気の運行はこれを総綱にして、気功は精、気、神を鍛えるのを基礎にします。
    『鍼灸大成』督脈条は言った「督任原通真路」、つまりこれを指しています。

鍼灸学釈難日本語版

著者浅野周先生

当たり前ですが機械翻訳は到底及びません。鍼灸大成も購入したいです。

Amazon.co.jp 浅野周

鍼灸学釈難、日本語版表紙

解説

原文とは違う設問です。

原文(任督脉与营气的运行方向如何?)

40.任督脉与营气的运行方向如何?
任脉、督脉的循行方向,一般都说是从下而上。任脉从会阴上行到承浆,督脉从长强上行到龈交。难经·二十八难说的:
“任脉者,起于中极之下……”、“督脉者,起于下极之俞……”。如果以此为据,将任、督两脉的循行都看成是从下而上,那么人身气
血流注怎么能相互连贯呢?其间应该是有上有下,才能互相衔接,构成气血的环流。
按照内经理论,行于经脉之中的是营气,营气的运行顺序即十二经脉的排列顺序,也是灵枢·逆順肥瘦所说的“脉行之逆
顺”:“手之三阴,从藏走手;手之三阳,从手走头;足之三阳,从头走足;足之三阴,从走腹。”足三阴到达“腹”是就其重点而言,其经
脉还上达于“胸”才能与手三阴相连接。《灵枢·营气》具体说明营气沿十二经脉及任、督两脉环流,即从手太阴肺经开始,依次到了

足厥阴肝经:“上行至肝,从肝上注肺,上循喉咙,入顽颖之窍,究(终)于畜门。其支别者;上额,循巅,下项中,循脊,入——是督
脉也。”这可说是关于督脉循行于脑脊正中的最明确记载,也是营气由督脉下行的明确记载。随后又向前:“络阴器,上过毛中,入脐
中,上循腹里,入缺盆,下注肺中,出太阴。”这是说通过身前的任脉上行,又下注于肺,再出于手太阴再度的环流。这一营气运行的
顺序可示意如下表及图:

25 营气运行示意图

从上述可知,根据营气的运行方向,督脉是从上而下,任脉则是从下而上。《灵枢·营气》还指出:“此营气之所行也,逆顺之常
也。”逆顺之常,是指顺逆走向的正常情况,是否还有异乎寻常的情况呢?从督脉上行、任脉下行的记载可知,这是营气运行的特殊
情况。这种逆向运转,见之于气功养生家所描述的“小周天”行气现象。关于这种行气现象的记载,可追溯到战国时的一件文物“行气
玉佩铭”(或称“行气玉祕铭”)。铭文说:“行气,深则蓄,蓄则伸,伸则

下……”释者认为,由于腹部“丹田”的蓄气,然后气由下而从后上伸,又由上而从前下降,这就是
后来所称的任督脉通路。道家称这种行气为“河车倒转”,以及由此而来的,将长强穴称为“尾
间关”、“河车路”“曹溪路”“朝天岭”“上天梯”等。其命名意义均源于气功(金仙证论
载的“任督二脉图”)。这种通向的行气,应当认为与平常(逆顺之常情况有不同,任督的循行,
平常是督脉降而任脉升,这也是金针赋所说的“阴升阳降,出入之机”在气功锻炼中则倒转
为督脉升而任脉降,《针灸大成准脉下说:“水火自然升降,如枯构之呼水”。桔棒、镀轳、河车,都
是指引水向上的工具,用以比喻气的升降。这在针灸大成督脉下有更为具体的叙述:
是指引水向上的工具,用以比喻气的升降。这

图26 任督二脉图

针灸大成督脉下有更为具体的叙述:“要知任督二脉一功,元将四门外闭,两目内观,默想黍米之
珠,权作黄庭之主。却乃徐徐咽气一口,缓缓纳入丹田;冲起命门,引督脉过尾闾而上升泥丸(脑),追动性元;引任脉降重楼(喉)
而下返气海。二脉上下,旋转如圆,前降后升,络绎不绝。心如止水,身似空壶。即将谷道(肛)轻提,鼻息渐闭; 倘 或 气 急, 徐 徐咽
之;若乃神昏,勤加注想,意倦放参。久而行之,关窍自开,脉络流通,百病不作。广成子曰:“丹灶河车休吃吃”,此之谓也。”
看来将督脉表述为从下而上,是从气功的行气现象而来;就营气的“阴升阳降”论,则应从上而下。古代对督脉经穴的排列顺序,
也有起于龈交而终于长强。明代的针灸聚英《针灸问对》等所载分寸歌,督脉始于龈交,任脉始于会阴,与营气运行一致。《十四经步穴歌》说:
“督脉龈交唇上乡,兑端正在唇中央………”;“任脉会阴两阴间,曲骨肠,下毛际安……”
可惜这一正确的顺序没能在针灸教学中始终贯彻。

問34:任脈や督脈では、営気の運行方向はどうなっているのか?

答:任脈と督脈の循行は、図を見ると下から上に昇っている。任脈は会陰から上行して承漿に達し、督脈は長強から上行して齦交に至る。つまり『難経・二十八難』の「任脈は中極の下から起こり…」「督脈は下極の命から起こる…」である。

このように任脈と督脈が、どちらも下から上に循行しているとするならば、身体を流れる気血は上部で衝突して循環できないではないか?

一方が上に流れて、もう一方が下に流れないと気血は還流できない。

『内経』によると、経脈の中を流れる営気は十二経脈の配列順序に従って運行しており、『霊枢・逆順肥痩』にも「脈の流れには逆と順があり」「手の三陰は臓から手へ、手の三陽は手から頭へ、足の三陽は頭から足へ、足の三陰は足から腹へ走る」とある。足の三陰は腹に達することが重要であり、その経脈がさらに胸に上がって、手の三陰と連絡する。

『霊枢・営気』には、営気は十二経脈と任脈、督脈の順で還流しており、手太陰肺経から始まって次々と経脈を流れ、最後に足厭陰肝経に達し、「上行して肝に至り、肝から上がって肺に注がれ、気管に沿って上がり、頑顙の窮に入って、最後に鼻孔(畜門)へ出る。その別れた支脈は額に上がり、頭頂を循って、項中(ボンのクボ)に下がり、背骨を循って尾骨に入る。…これが督脈である」と記載されている。

これは督脈が脳脊正中を運行すると明記された文章で、営気は督脈を下行すると記載してある。

そのあと再び前に回り「陰器に絡まり、毛中に上がって過ぎ、臍中に入り、腹裏を循って上がり、缺盆に入って、下がって肺中に注ぎ、再び太陰に出る」とある。この部分は体の前を行く任脈の上行について語っており、任脈から下がって再び肺に注ぎ、手太陰肺経に出て、また還流を繰り返す。こうした営気の運行順序を表すと、次のようになる。

引用:鍼灸学釈難、日本語版

これによると営気は、督脈では上から下、任脈では下から上へ流れている。
さらに『営気』には「これが営気の正常な流れで、逆と順の常である」とある。「逆と順の常」とは営気が正常に流れているときの状態であるが、では正常でない状況とは、どういう状態なのか?督脈が上行して任脈が下行するとの記載から判るように、それは営気の特殊な運行状態である。

引用:鍼灸学釈難、日本語版

こうした逆向きの運行とは、気功養生家が述べている「小周天」の行気現象である。

こうした行気現象の記載については、戦国時代の『行気玉佩銘(はいめい)』まで逆上ることができる。

銘文には「行気。深く蓄え、蓄えて伸ばし、伸ばして下に…」とあり、腹部の「丹田」で気を蓄えたあと、気を下から後ろ、上に伸ばし、再び上から前に下降させると解説している。のちに「任脈と督脈の通路」と呼ばれるものである。

道家は、こうした行気を「河車倒転とし、長強穴を「尾閭関」「河車路」「曹溪路」「朝天嶺」「上天梯」などと呼んだが、その名前の由来は全て気功である。

こうした逆向きの行気は、正常な状況(逆と順の常)とは異なる。任脈と督脈の循行は、督脈は降りて任脈が昇るのが正常である。これが『金鍼賦』に記載された「陰は昇って、陽は降りる。これが出入する気の流れ」である。

気功練習では、督脈を昇らせて任脈を降ろすというように逆に回すが、『鍼灸大成』では任脈の下行を「水火の自然な昇降に対して、桔槹(ハネツルベ。井戸で水を汲む装置)を使って水を汲み上げるようなものである」と言っている。桔槹(けっこう)、轆轤(ろくろ)、河車にしても、すべて水を引き揚げる道具であり、こうした言葉によって気の昇降を職えている。

『鍼灸大成』では「任脈と督脈の功を知りたければ、まず四門を閉じて両目で内観する。黙して黍米(きびまい)の珠(しゅ)を想い浮かべ、しばらく黄庭(脾)を主とする。そして気を徐々に一口ほど呑み込み、ゆっくり丹田に納める。衝動が命門から起こり、督脈を引いて尾閭(びりょ)を過ぎ、泥丸(脳)に上り、追って性元が動く。

任脈を引いて重楼(喉)に降り、気海に下がって返る。両脈の上下は、グルグル回って円のようである。前では降りて後ろでは昇り、グルグル回って終わることがない。心は止水のようで、身体はカラッポな壷のようである。しばらくして穀道(肛門)を軽く引き揚げ、鼻息を徐々に閉じる。呼吸が速ければ、徐々に嚥下する。意識がぼんやりすれば、勤めてイメージし、飽きてきても続ける。

長くおこなっていれば、閉じた竅が自然に開き、脈絡が通って、病気しなくなる。これを広成子は『丹竃(そう)河車休矻矻(こつこつ)』(丹を作るかまどと水車は休みなく働く)と言っている」と述べている。

そうすると督脈が下から上に至るとされているものは気功の行気現象から来たもので、「陰が昇って、陽は降りる」営気理論からすれば上から下でなければならない。古代の督脈穴の配列順序も、やはり齦交から始まって長強で終わっている。明代に書かれた『鍼灸聚英』や『鍼灸問対』などの分寸歌も、督脈は齪交から、任脈は会陰から始まっており、営気の運行と一致している。

鍼灸学釈難、中国語版、裏表紙

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村坂 克之

小又接骨院・鍼灸院の院長です。柔道整復師、鍼灸師の国家資格にて施術を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。親指シフトユーザー。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。