結果を出す手技療法のパイオニア

動きの悪い椎間関節には鍼でサビを取るような治療を行います

当院の卓越した技術に解剖運動学に基づく矯正法マニュピュレーションがあります。

これの唯一の欠点として、患者さんが60代後半になると反応が悪くなる点です。

今までは、オシレーション技法を行い椎間関節のすき間を作っていました。

オシレーション技法にも反応しない患者さんがいます。

この場合は、矯正法マニュピュレーションが合わないと判断していました。

しかし、最近、椎間関節へ鍼を行うと今まで以上に関節のすき間が作りやすいのが分かりました。

鍼との併用で、ますます効果が上がると思います。

この記事を書いた人

アバター画像

村坂 克之

小又接骨院・鍼灸院の院長です。鍼師、灸師、柔道整復師の国家資格にて施術を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。親指シフトユーザー。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。