お薬を使わない手技治療のパイオニア

脊椎の骨棘は触っても分かりません 高齢者には存在するものとし矯正法マニュピュレーションを行っています

骨棘(こっきょく)と読みます。加齢に伴い、全身の関節付近に発生します。

骨棘 – Google 検索

多いのが膝関節や脊椎に発生します。

骨棘ができる理由として、支える能力が減少するとできるようです。

できても痛みが無ければ何ら問題はありません。

当院で行う、矯正法マニュピュレーションは関節の隙間を修復再生させる技で、むりやり体を捻ったりはしないです。

不思議なのは膝関節の骨棘などは改善して少なくなったり消失する場合があります。

脊椎は遺伝というか、兄弟姉妹、全員に脊椎に骨棘がある人が居ますが、なぜなのでしょうか。

あきらかに、矯正法マニュピュレーションが不適の場合は鍼灸を試みます。

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

1960年生まれ。村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師や鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながりますので、年齢と共にますます成績が向上しています。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に当院の治療や独自リハビリなどを行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。