お薬を使わない手技治療のパイオニア 日夜技術の向上に努めています

脊椎の骨棘は触っても分かりません 高齢者には存在するものとし矯正法マニュピュレーションを行っています

骨棘(こっきょく)と読みます。加齢に伴い、全身の関節付近に発生します。

骨棘 – Google 検索

多いのが膝関節や脊椎に発生します。

骨棘ができる理由として、支える能力が減少するとできるようです。

できても痛みが無ければ何ら問題はありません。

当院で行う、矯正法マニュピュレーションは関節の隙間を修復再生させる技で、むりやり体を捻ったりはしないです。

不思議なのは膝関節の骨棘などは改善して少なくなったり消失する場合があります。

脊椎は遺伝というか、兄弟姉妹、全員に脊椎に骨棘がある人が居ますが、なぜなのでしょうか。

あきらかに、矯正法マニュピュレーションが不適の場合は鍼灸を試みます。

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この記事を書いた人

村坂 克之

小又接骨院院長です。鍼灸師、柔道整復師の国家資格にて治療を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。