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村上宥快和尚さん説法「自然を感じる」

村上宥快和尚さん【1918年(大正7年)10月8日〜1991年(平成3年)3月12日・享年72歳】のお話をまとめました。

自然を感じる

私も、昭和39年(1964年)にインドへ行った時、大きなインドの太陽を見てきました。

日本の太陽の姿よりも、遙かに大きな太陽の姿です。

昔から太陽を拝めといいます。昔の老人が、朝に顔を洗うと必ず東を向く、そうして太陽の光を仰いだという事実があります。

このような自然の現象に従った条件は忘れられていますが、これを見ようとしない現在の無関心という心があるのです。

無関心から脱却しなければいけませんし、これが自己確立につながるのです。

自己確立とは、自分自身の煩悩の曇りを、反省により一つ一つ取り除いていくところに、あの世との意思の疎通ができることを知らなければなりません。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。