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村上宥快和尚さん説法「両性にて成り立つ」

村上宥快和尚さん【1918年(大正7年)10月8日〜1991年(平成3年)3月12日・享年72歳】のお話をまとめました。

両性にて成り立つ

これは、男性は男性、女性は女性という、現代の考え方の過ちがあります。

人という字は、この左払いが男性で右が女性です。

人は男性だけでも女性だけでも成り立たないのは、当然なのです。

しかも、この人という字は、「ノ」は、左払いといい、「トメ」は、波法(はほう)と呼んでいます。

はほうの方は膨らみがあります。人間も、男性が膨らむようなことがあっては困るのです。

女性の方は、ちゃんと膨らむようになっているのです。

そういう機能を神から与えられているのです。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。