お薬を使わない手技治療のパイオニア・最良の治療を常に研究しています

村上宥快和尚さん説法「神の姿」

村上宥快和尚さん【1918年(大正7年)10月8日〜1991年(平成3年)3月12日・享年72歳】のお話をまとめました。

神の姿

口絵の写真にあるように、太陽の中に現れてくる神の姿は六角になっています。

引用:「調和への道」村上宥快著

あれが神の本当の心なのです。

神の心が大宇宙を支配している意識、エネルギーなのです。

ですから、六十兆の天体を自転公転させるエネルギーの原動力である、万生万物、意識の原点です。

私たちの心は神の心とつながっています。其れゆえに、神の意識を具現するのが万物の霊長である人間なのです。

この神様の写真の中は、六角の光がありますが、その外回りに光の輪があります。光の輪とは何であるかというと、宇宙の意識を掌握している条件なのです。

それは、高橋信次先生の意識です。

このように、写真一つ取っても疑問を持ち臨んでいくことが大切なのです。

太陽の日暈(日傘)と神様の中間に光の輪があり、あれはお釈迦様の意識なのです。

お釈迦様の意識を「観自在」と呼んでいます。あの光の輪こそが「観自在」イエス・キリスト、モーゼといわれる方々が、この光の輪を持っております。

「調和への道」や「心と行い」の本においても、神様の写真を掲載してあるのですが、いっこうに疑問に思うだけでわかっていません。

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。