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村上宥快和尚さん説法「心と法を普遍化する」

村上宥快和尚さん【1918年(大正7年)10月8日〜1991年(平成3年)3月12日・享年72歳】のお話をまとめました。

心と法を普遍化する

私たちが、心の存在を地上界に、具現しなければならないのです。

具現しなければならないのに、安閑としていたのではいけません。本当に心というものを知り、多くの人びとに、具現していくのです。いわゆる、これを文化というのです。

文化とは、心と法というものを普遍化していくことをいいます。本当の文化や文明は、そういうものなのです。ただ、文化財とか、何千年前の墓を掘り起こすことが文化でも何でもないのです。

なぜ、あのことが文化、文明なのでしょう。心の中で、問うてみればわかることなのです。

九州の北部の吉野ヶ里という場所があります。邪馬台国というのは、大和の方だとか、九州だとか、何箇所もあるといっていますが、吉野ヶ里が本命です。

卑弥呼が、どういう条件で日本を支配していたかは、同じ時代の文化文明を中国に照らしてみると、誠にほったて小屋の、お粗末な文化・文明だったのです。

そういう点では、中国やヨーロッパでは、中期の文明時代のローマ時代から、発展をしてきたのです。

ところが、日本は、誠に遅かったのです。しかし、現代は、自然の法則が巡り巡って、地上界の条件となっています。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。