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【小児のブルーライトカット眼鏡装用に対する慎重意見】が6学協会より出ました

2019年にブルーライトに関する記事を書いています。

確かに、ブルーライトカット眼鏡を装着した直後は効果を感じますが、私はパソコンの色が変わり文字が滲むような気がしました。

この度、将来を担う子供達にはどうなのかの意見が出ました。

やはり大人と同じように、ブルーライトカット眼鏡は不要との見解です。

若年者に対するブルーライトの影響

睡眠タイミングの個人差は、健康な青年および若年成人におけるメラノプシンベースの光伝達に関連しています
Individual Differences in Sleep Timing Relate to Melanopsin-Based Phototransduction in Healthy Adolescents and Young Adults | SLEEP | Oxford Academic

米国眼科学会、ブルーライトに関して

Should You Be Worried About Blue Light? – American Academy of Ophthalmology

小児のブルーライトカット眼鏡装用に対する慎重意見 令和3年4月14日

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お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。