お薬を使わない手技治療のパイオニア・最良の治療を常に研究しています

国道41号飛水峡街道(上麻生防災)が起工される 抜本的道路改良へ 飛騨川バス転落事故現場も含まれます

飛水峡は四季折々綺麗な場所です。

都会の人が運転するにはクネクネして、カーブに慣れていないと疲れると思います。

インフラは地方の生命線なのでうれしい限りです。ギガビットの通信回線も必要ですが、やはりリアルな道路はどんどん作って欲しいです。

道路もフェイルセーフの考えは必要です。

東海北陸道の高速が4車線になりましたが、不測の時は下の一般道が大切になりますから英断だと思います。

工事箇所には、52年前(1968年・昭和43年)に起きた、飛騨川バス転落事故の現場も含まれます。

抜本的道路改良へ

現場付近の国道41号は、現在も事故当時と同じルートを通っており、度々土砂崩れ、落石、倒木等が発災している。

上記の雨量にもとづく事前通行規制による通行止めによって人命にかかわるような大事故は起きていないものの、現場付近の上麻生規制区間の延べ通行止時間は国道41号線の規制対象区間中最多となっている。

このため平成30年度より転落事故現場を含む6.2km区間について、トンネルおよび橋梁を用いたバイパス新道(一部は現道を利用)により付け替える改良が事業化された(上麻生防災)。

この事業により飛騨川沿いを通る事故現場付近の道路はトンネルに置き換えられる。

なお旧道上になる「天心白菊の塔」は新道の直近になる見込みである。

引用:飛騨川バス転落事故 – Wikipedia

令和2年の水害でこの地区も迂回路も無かったので、何処へ行くのもたいへん時間がかかり待ち望んだ工事です。

宮峠トンネルも完成したので、飛水峡街道が完成すると高速道路より安全に走行できるかもしれません。

工事は、同街道約6・2キロに、危険箇所を避ける4カ所の橋と3本のトンネルを整備する。事業費は約190億円だそうです。

引用:令和2年11月27日国土交通省 中部地方整備局岐阜国道事務所 記者発表資
引用:令和2年11月27日国土交通省 中部地方整備局岐阜国道事務所 記者発表資

岐阜新聞報道動画

国土交通省資料

この道路が改修されるとは思ってもいませんでしたから本当に感慨深いです。

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。