現役電気自動車ユーザーに聞きました、何キロ走れるようになっても充電時間が劇的に速くならないと普及に弾みが付かない

突然、EUや中国が電気自動車の普及に舵を取りました。日本も大変です。

先日、電気自動車ユーザーと話す機会がありました。まとめました。

夢の車です

ハッキリ言いまして、加速はガソリン車より抜群に速いです。

ただ余りにも、加速重視にすると電費が悪くなるのでプログラムを加減している印象です。

電気モーターは作動した瞬間からトルクは100%になるので当たり前です。

重心が低い

電池をフロアに積むので重心が下になりカーブもスイスイ走れます。

欠点は

CO2がどうのこうのという環境意識はあまりありません。

結局、走行距離がドンドン伸びても、急速充電でも30分かかるので普及は難しいと思います。

ガソリンのように短時間の満タン・満充電が必要です。

移動時間に余裕が有れば大丈夫だけど、最近は充電スポットが混雑しているし、イタチごっこです。

30分は長い

日常に30分の充電時間は長く感じられて、近所のお使いで使用なら自宅充電が出来る人は良いと思います。

構造が変われば爆発的に普及

積載される電池量は関係無いから、充電時間の短縮ができれば爆発的に普及すると言われました。

スタンドとかで充電器ユニットの交換が現実的だと思います。

未来に期待しましょう。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。