プリンタ複合機のネットワークスキャナが調子悪い原因 スイッチングハブの不良でした

スイッチングハブに呪われているのかもしれません(笑)

1ヶ月ほど前から、プリンタ複合機のネットワークスキャナが調子悪くなってきました。

プリンタ機能は正常です。

現象

複合機の電源を落として再起動すれば認識しますが、2.3日して認識したりしなかったりします。

スキャナドライバーが悪いかと思って、ドライバーを再インストールすると正常になりますが、これも2.3日するとおかしくなったりしなかったりします。

交換

過去、同じような経験をしたので、観念してスイッチングハブを交換しました。金属筐体の物ですが、4年経過していました。

このスイッチングハブは一番通信量が多い場所に設置してあります。

交換したら、無事正常になりました。

ポイントは、テプラで設置期日をハブに貼って置くと後々の確認に役立ちます。

動いていても故障する

プリンタ複合機もコマンドの「ping」か「tracert」で、ハブのパケットロスの確認できますが、このような現象はハブを交換してどうなるか確認するしか方法が無いように思います。

無事にスキャナー機能が回復したので良かったです。

それらのネットワーク問題はは下記記事を書いていますのでご覧下さい。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。