偽痛風発作の58歳男性 高濃度人工水素水浴を2回行い略治しました

机で設計をしたり、屋外での重量物の作業もする仕事だそうです。

偽痛風

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ピロリン酸カルシウム関節炎 – 08. 骨、関節、筋肉の病気 – MSDマニュアル家庭版

症例

患者さんは数年に一度、同じ症状で来院されます。

今回も3日前の深夜に激痛が出で、頓用で使用するロキソニンのパルス処方で飲みましたが全く変化がありません。

普段から偽痛風のお薬は飲んでいるそうです。

当院で改善したのを思い出して来院されました。

治療

跛行(びっこ)で診察室に入られます。

お体を拝見すると、足首から下が凄く腫れています。発赤はありません。患部は足根骨付近、ショパール関節です。

早速、水素水足浴を行います。終了後、少し痛みが引いたようです。

2日目、昨日よりスタスタ歩いて診察室に入られます。結構楽になったそうです。

水素水足浴を終了し、本日で略治しました。

 

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。