【Parallels Desktop 15 for Mac】本体搭載メモリ8Gなので32bitのWindows10にすると動きが軽快で使いやすくなります

MacでWindowsからの確認作業に使用しています。

Parallels Desktop 15 for Mac – Mac で Windows を

仮想のWindows10の64bitは重くなる

手持ちのMacbookProは搭載メモリが8Gなので、Windows10を64bitにするとメモリが食われてしまい動きがもたつくようになります。

16G搭載ならサクサク動くのでしょう。

どうしても64bitOSを使用する必要性があり、搭載メモリの少ないMacなら、安いWindows10をリモートで作業した方が負荷が少なく快適に使えます。

対策は32bitを使う

32bitのWindows10をインストールします。

インストールメディアが起動して、「Windows Boot Manager」が起動したら、32bitを選択します。

Windows 10 のダウンロード

32/64bit両方共存のWindows 10 Creators Updateインストールメディアを作る – パソコンりかばり堂本舗

64bit専用のソフトは動かない

32,64bit互換ソフトなら動きますが、64bit専用は動きません。

64bitを使用するなら再インストール

64bitにするなら、再インストールしか方法がありませんので、使用目的をハッキリしないと二度手間になります。

Windows 10を32bit版から64bit版に変更する方法 | OXY NOTES

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。