お薬を使わない手技治療のパイオニア|最良の治療を常に研究しています|小又「こまた」と読みます

初期の手根管症候群の60歳男性、外側脊髄視床路への治療で略治しました

1日で500キロ以上運転してから症状が出ました。

症状

指先のしびれはありませんが、手のひらの手根部に痛みがあります。

ティネル様サインは陽性、ファレンテストは陰性です。

治療

長田式無血刺絡療法=チクチク療法を行います。

患部を治療すると直後は症状消失しますが、再び痛みが出ます。

支配神経の第7頚髄神経へ同治療を行い、症状が消失し略治しました。

何事も悪化する前ですと、簡単な治療で改善します。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。