お薬を使わない手技治療のパイオニア|最良の治療を常に研究しています|小又「こまた」と読みます

しびれに効くお薬の副作用(めまい)が怖い70歳代女性、関節運動学矯正法で略治しました

お医者さんの治療が標準になりますので、さきに治療を受けましょう。

お薬の感受性は人様々で、それに合わせるのを匙加減といいます。

万人に合わせられれば名人ですが、そういかないのが実情です。

末梢性神経障害性疼痛のお薬

要するにしびれ効くお薬です。

先発のお薬はリリカでした。

効く人はめちゃくちゃ効くので凄い薬が出たものだと思いました。頚椎ヘルニアのしびれも和らぐ症例もあると伺ったことがあります。

今年にタリージェが発売されました。一般での比較効果のフィードバックはまだ不明と伺っています。

目まいが出て

プレガバリン(リリカ)、ミロガバリン(タリージェ)のお薬は継続して服用しないと効果が出ないそうなので、収まると言われる目まいの副作用も、患者さんにしたら怖い一面もあります。

患者さんはお薬を増量したら目まいが出て、お薬を飲むのが怖くなったそうです。

当院へ来院されました。

頚椎症の疑い

両手の前腕部がしびれます。冷感もあります。

この場合は腰部の仙腸関節からの機能異常を修正します。

今までは頚椎や胸椎の関節の動きのみ着目していましたが、腰部よりの修正をすることにより症状の解消が早くなりました。

治療を終了し翌日、しびれはほとんど消失しました。

このように、しびれが簡単に取れる場合もありますが、通常は10回以上治療が必要になります。

しびれは痛みよりタチが悪いです。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。