お薬を使わない手技治療のパイオニア 日夜技術の向上に努めています

STT関節症の女性バトミントン選手、2回目の治療、STT関節症の痛みは消失しましたがTFCC損傷の疑いがあります

2回目の来院です。愛知県からお越し下さいました。

1回目の治療より1ヶ月経過しています。

1回目の治療

STT関節症 – Google 検索

若いので治療にも良く反応しました。

自己リハビリをしっかり行うように学んで頂きました。

2回目の治療

TFCC損傷の解説
三角線維軟骨複合体損傷 – Wikipedia

1回目と同じ治療を行います。

TFCC損傷には低出力レーザー光線治療を行います。

1回目の治療で学んで頂いた自己リハビリが奏功し、 股関節の開排痛と膝関節痛は消失、アキレス腱切断後の痛みもよくなっています。

結果

STT関節症を発症する時点で、尺側(手首の小指側)にも相当負担がかかっていたと思われます。

ハイアマチュアの選手ですから、その辺りの使用状況はご自身でも分かられています。

過度の運動による関節の消耗なので、今後のトレーニングメニューの見直しが必要になります。短時間で高効率の方法が必要になります。

村坂ゴムバンド足指リハビリをしっかり行って頂くと、下半身強化につながり上半身の負担が減りますが、結果が出るには3ヶ月くらい時間がかかります。

今後、益々活躍して欲しいです。

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

小又接骨院院長です。鍼灸師、柔道整復師の国家資格にて治療を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。