膝関節炎・鵞足炎の42歳男性バトミントン選手、コンディション調整を含めての治療と自己リハビリを学んで頂きました

遠方からの来院ありがとうございます。愛知県からお越し下さいました。

奥様もバトミントンの選手で当院で治療を受けられています。

今回はお二人で来院されました。

来院までの状態

左膝関節炎、2年前、MRI検査で半月板変形があります。痛みは内側関節裂隙にあります。

今年になり右膝鵞足炎を発症。関節内側面に痛みがあります

鵞足炎 – Google 検索

初検の状態

膝関節外見上に軽度の変形も出ています。

鵞足炎の外反ストレステスト(Abduction Strses Test)は陽性なので、内側側副靱帯にも炎症があります。

股関節の開排運動は悪くは内ですが引っかかりがあります。

足指は強く素晴らしい状態です。

治療

奥様もバトミントン選手なので、同様の治療になります。

膝内側支配神経の伏在神経を治療すると膝の状態が改善されるので行います。

この伏在神経の状態が改善されないと膝の痛みは取れません。

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自己リハビリの学習

長田式無血刺絡療法=チクチク療法を用いての痛みコントロールを学んで頂きました。

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ソマニクス療法で痛みを軽減する方法を学んで頂きました。

これで今後も活躍できるはずです。

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。