USBハブは経年で壊れます、デバイス認識がスパッと反応しないなら壊れかけで要交換です

スイッチングハブも経年で劣化しますが、USBハブも同じく劣化します。

なんとなくUSBの認識が

今年に入ってから USB ハブの接続がうまくいかないことが多いです。

キーボード、スピーカー、テンキーをつないでますので、まあこんなもんだろうとだましだまし使っていました。

テレビ電話が調子悪い

先日、ものくろキャンプという勉強会で、Zoomミーティング – Zoomと言う、何名でも参加が可能でマルチ画面になる会合に出席したのですが、私のマイクが時々音信不通になってしまいます。

抜き差しして事なきを得たのですが、翌週に新しく購入したFILCOのテンキーをつないだらUSBハブが全く反応しなくなりました。

最初、テンキー自体の異常かと思い直接パソコンに繋いだら正常に動きます。

Windowsに接続していたので、再起動の時にBIOSをデフォルトに戻しました。

デバイスマネージャーも、USBの項目を全て削除して、再起動して再読み込みをしましたが全く反応しません。

結局、お昼休みにケーズデンキに走って、新品のUSBハブを購入して繋いだらサクっと認識をしてくれました。

このUSBハブも10年位使っていましたが、やはりだんだん劣化するものだと再認識しました。

USBハブに繋いで認識がおかしい場合、USBデバイス意外にもハブが原因でエラーを起こすということがあると思った方が良いです。

新しく購入したもの

デスクトップで使用するのでAC電源付きです。電源付きが安定しますのでお勧めします。

差し込みがたくさんあると途中から認識しない場合があるので、全部の差し込みが使えるとは思わない方が良いです。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。