Windows10 マイクが急に認識しなくなる Windowsアップデートでマイクがオフになることがあります

Windows 10でマイクが急に認識しなくなりました。

Zoom会議でヘッドセットは大活躍です。

私は、時々音声入力で文章を作成しています。それを下書きにしてその後キーボード入力で仕上げていきます。

気分をリフレッシュする意味もあり、キーボード入力だけだと思いつかないアイデアも急に浮かぶことがあります。

コロナ禍でおしゃべりも少なくなり、そんな時は音声入力をお勧めします。

原因はWindows のアップデート

Windows のアップデートで急に認識しなくなります。

マイク付きのヘッドセットマイク付きのヘッドセット自体の故障じゃなくて、マイクの設定がオフになっているのが原因でした。

デバイスドライバに三角マークが付いていたので、てっきりヘッドセットかドライバの異常と思っていましたが、とんだ検討違いでした。

マイクの設定をオンに

マイクの設定をオンにし直します。

方法

デスクトップ右下のWindowsマークをクリックし、歯車マークをクリックします。

そうすると設定になるので、マイクと入力し、「マイクにアクセスできるアプリを選ぶ」を選択します。

このデバイスでのマイクへのアクセスを許可オンにします。

注意点

USB 接続のヘッドセットは接続しないとマイクの設定が現れませんので、ヘッドセットを刺して設定をし直して下さい。

ヘッドセットは2台持ちを勧めます

以前、USB接続の時にノイズが入ったり、また、認識がおかしかったりしたことがあります。

その時は、違う接続方法のを持つと不測の事態に直ぐ対応ができるのでお勧めします。

マイクロソフトの解説

Windows 10 でマイクを設定する – Bing

マイクの問題を解決する

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。