お薬を使わない手技療法のパイオニア 日夜技術の向上に努めています

楽しい時間を過ごすために、劇場必携を考えました

観るからには、やっぱり演者の顔をバッチリ見たいです。
また、咳き込んだりしたら周りには迷惑がかかるので、必携を考えました。

双眼鏡

2015-08-28 08.06.25

6倍、8倍をお勧めします。

私は8倍のを使っています。実売値段は5,000円程度で十分です。

タイプはこの価格ですとダハタイプでもポロタイプでもほぼ一緒ですが、ポロタイプのが立体的に見られます。

眼鏡使用の方は、眼鏡でも大丈夫か店員さんに確認を。
双眼鏡・単眼鏡 | オリンパス
http://olympus-imaging.jp/product/binoculars/index.html

予算がバッチリある人は、店舗で実際に見てみるのを勧めます。

女性の人は重さも重要です。

詳しくはこちらの記事をご覧下さい。

ピント合わせのコツ

ピントの合わせ方は、まず左目からです。両目で遠くにピントを合わせて、それを左目のみで見てもう一度合わせて、次に右目だけで視度補正のダイヤルを調整します。

次に、両目の距離の調整です。だいたい合わせて、左右それぞれ片目で見て、見え方が中心になっているかの調整です。

意外に、劇場はスポットライトの照明なので、普及品でも十分見られます。

あめ玉

ハッカ系のをお勧めします。咳止めにもなるし眠気防止にもなります。何時でも取り出せるように小袋に準備しています。

小さいペットボトル(280㎖)

劇場はとてもとても乾燥しています。

なので、突然、喉がイガイガすることもあります。そのために、小さいのをバックに忍ばせています。これくらいは劇場もオッケーの様です。

折りたたみバック

見慣れたお客さんやリピーターさんはパンフレットは買われないけど、私は買います。

いつも使っている観劇用バックは少し小さいのでA4ファイルはギリギリです。

折りたたみのバックを持って行き、色々邪魔な物を突っ込んで、劇場のロッカーに預けます。カギをかけるときに100円入りますが、出すときにお金が返ってきます。

こんな用意をして行けば、十分楽しめます。

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村坂 克之

小又接骨院院長です。柔道整復師、鍼灸師の国家資格にて施術を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。