お薬を使わない手技治療のパイオニア 日夜技術の向上に努めています

老眼は要注意!カメラ式バックミラー(各社)がボヤけて見えにくい場合があるので必ず実車確認してほしい

凄い技術が出てきました。

天候に左右されず鮮明な映像が見られるので、安全の為には素晴らしい技術です。

これらの電子ミラーの最大の欠点は距離感が掴みにくい点です!

老眼の日常(私)

私は長距離運転時に、遠くが良く見える単焦点レンズの眼鏡をかけて運転をしています。単焦点とは普通の近眼用の眼鏡です。

意外に遠近両用眼鏡は、サイドミラーなどへ視線を横にするときに見えづらいです。人によってはふわっと目まいのような感じになる人もいます。この現象を眼鏡屋さんに相談したら運転時には単焦点を勧めて下さいました。

サイドミラーが見えづらいのは、多重焦点は仕方ない現象だそうです。

長距離運転の時に、単焦点の眼鏡は疲れが全然違うので試してみて下さい。驚かれますよ。

結局、運転用(単焦点)、通常用(室内重視の中近)、執筆用(パソコン専用単焦点)、老眼鏡、の4つの眼鏡を使っています。

ハズキも持っています(笑´∀`)これは読書に老眼鏡より良いときがあります。

カメラ式バックミラー

リアモニターの映像化を、スマートルームミラー、リアビューモニター、バックビューモニター、電子インナーミラー、各社言い方が違います。

デジタルミラー(電子ミラー)とは、デジタルカメラの分類のひとつで、カメラと液晶ディスプレイ(モニター)で鏡(鏡像)のように像をデジタルデータとして映像化するシステム。

スマート・ルームミラー – Wikipedia
アラウンドビューモニター

サイドミラーが映像に

このような装置も同じ現象が出ると想像できますから、必ず購入前は実車確認をお勧めします。

レクサス デジタルアウターミラー

広い視認エリアと夜間や雨天時のクリアな視界を確保するデジタルアウターミラー

引用:LEXUS ‐ OTHER SAFETY|特徴|ES

ホンダ サイドカメラミラーシステム

デジタル表示のミラーを体験

カメラ式バックミラー搭載の車に試乗して確かめましたが、デジタル表示のミラーは、そこにディスプレイがあることになります。

視点が近くなりますから、単焦点の眼鏡ではボケてしまいます。

そこで遠近両用を着ければ問題無いと思いまして、付け替えても、遠方を見た直ぐに近くを見るとやっぱりぼやけます。

通常のサイドミラーやバックミラーは、見たい物との距離があるので全くぼやけません。

カメラモードと通常モードを試すと、はっきり分かると思います。

なぜなるのか考えると、バックミラーは見上げるか目線が上目になるので、遠近両用でも「遠」の方で見るので、このような現象になると推測します。

ディスプレイの深度調整が可能になる技術を希望します

もしも、ディスプレイの表示に深度調整が付けばバッチリなんですが、あるのでしょうか?

メーカー様、開発よろしくお願い申し上げます。

 

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

小又接骨院院長です。鍼灸師、柔道整復師の国家資格にて治療を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。