お薬を使わない手技療法のパイオニア 日夜技術の向上に努めています

保育園・幼稚園の年少から小学生高学年までで、急にびっこ(跛行)になる痛みの原因は腰の仙腸関節のひっかかりです

分かりやすく解説するために「びっこ」という表現を使用しています。ご了承下さい。

痛みながらも走れます。

子供の体

体が完成されていないので、成長過程で色々な事が起きます。

そのうち治ると言われるのが殆どですが、何回も繰り返す場合が多いです。

成長痛とひとくくりにしてはダメです。

仙腸関節のひっかかり

腰、股関節、膝関節、足関節、足背部など、痛む場所が様々です。

全て仙腸関節のひっかかりが、原因です。

このひっかかりは、幼児や児童の場合、寝返りを繰り返すことで回復するのですが、タイミングで回復しない場合があります。

解剖運動学矯正法で直ぐ治ります

解剖運動学矯正法で、仙腸関節の動き(副運動)を治すと、その場でびっこ(跛行)は治ります。

この記事を書いた人

Avatar photo

村坂 克之

小又接骨院院長です。柔道整復師、鍼灸師の国家資格にて施術を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。