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保育園・幼稚園の年少から小学生高学年までで、急にびっこ(跛行)になる痛みの原因は腰の仙腸関節のひっかかりです

分かりやすく解説するために「びっこ」という表現を使用しています。ご了承下さい。

痛みながらも走れます。

子供の体

体が完成されていないので、成長過程で色々な事が起きます。

そのうち治ると言われるのが殆どですが、何回も繰り返す場合が多いです。

成長痛とひとくくりにしてはダメです。

仙腸関節のひっかかり

腰、股関節、膝関節、足関節、足背部など、痛む場所が様々です。

全て仙腸関節のひっかかりが、原因です。

このひっかかりは、幼児や児童の場合、寝返りを繰り返すことで回復するのですが、タイミングで回復しない場合があります。

運動機能学矯正法で直ぐ治ります

運動機能学矯正法で、仙腸関節の動き(副運動)を治すと、その場でびっこ(跛行)は治ります。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。