辛い症状が良くなると便秘が解消される、治療の副次効果になります

当院では便秘の治療は行なっていませんが、辛い症状が改善されると同時に解消される場合が多いです。

治療の副次効果と考えています。

世界標準のメルクマニュアルの解説

便秘 – 03. 消化器の病気 – MSDマニュアル家庭版

Google検索「便秘」

便秘 – Google 検索

治療で改善する理由

  • 腸腰筋がしっかり働くようになり、腸への刺激になる。
  • 治療で、交感神経緊張状態が改善され、副交感神経がしっかり働くようになる。

と考えています。

効果は一週間くらい

最初は、便がモリモリ出て驚かれます。

効果は一週間くらいですが、継続すると良い状態が持続します。治療を止めると元に戻ります。

症状が落ち着きますと、便秘が治る場合があります。

痛み止めを常用すると便秘になります

非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)を、常用すると便秘になるので要注意です。

 

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。