動作で筋緊張を起こしやすい人、これは体質ですが運動や訓練で良くなるので頑張りましょう

動作で筋緊張を起こしやすい人はいろいろな症状を訴えられます。

根本的な問題が不用意な筋緊張を押しやすいタイプと言えます。

男女問わずありますが、このような体のタイプの方がいろいろな故障を起こしやすいのです。

異常な筋緊張起こしやすいタイプは人はどうすればよいのでしょうか。

すすめる健康法

筋肉に負荷の掛かる筋トレ

筋肉に負荷の掛かけるがたいへん難しく、ただの疲れ体操になりやすいですが、効きます。

ヘトヘトになる有酸素運動

有酸素運動は時間を測れば、疲れ具合が分かるので取り入れやすいです。

マラソン、ジョギング、散歩でも何でも良いですから、しんどくなるまでやります。

走ることで調子が良い人もこの傾向があると考えます。

ヨガもこちらに入ると思います。

自立神経の訓練

イメージトレーニングになりますが、自律神経の訓練法があります。

関連書籍があるので、検索されて購入すると良いです。

それの勉強されると、不用意な筋緊張が出にくくなり、痛みが出にくくなると思われます。

体にもタイプがあって

いずれにしろ、それが悪いとか悪くないとかの問題ではなく、その状態から単に正常域に近づけるかが大切であります。

例えば車と同じで、古い修理が必要な車や、馬力のあるスーパースポーツカーまであります。

これを同列で比較ししたり、健康法が良いから私にも合うとか一概に言えないのです。

自分に合った健康法を見つけましょう。

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。