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関節リウマチ(RA)の患者さん、日々の痛みには外側脊髄視床路への忌避刺激が凄く効果的です

関節リウマチ(RA)は抗リウマチ薬が発売されてからは、予後が悪くなる人が減って、お薬も凄いと感心します。

病態

関節リウマチの正確な原因は不明です。自己免疫疾患であると考えられています。

関節リウマチ(RA) – 08. 骨、関節、筋肉の病気 – MSDマニュアル家庭版

治療

当然、医師の治療を受けられています。たとえ痛みが消退してもお薬を止めるのは危険です。

忌避刺激治療

長田式無血刺絡療法と言います。チクチク療法とも言います。この治療は痛みを伴います。

治療の刺激により、外側脊髄視床路の痛覚をコントロールします。簡単に言うと嫌なもの反射です。

非ステロイド系抗炎症薬(NSAID)などを多用しなくても痛みがコントロールできるので素晴らしいと考えます。

70代後半女性

この治療をすると3日間は無痛になるそうです。CRPも下がりました。

40代女性

発病して1年くらいですが、外傷などの痛みも直ぐ消退します。

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村坂 克之

小又接骨院院長です。鍼灸師、柔道整復師の国家資格にて施術を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。