お薬を使わない手技治療のパイオニア 日夜技術の向上に努めています

両変形性膝関節症の痛みが、外側脊髄視床路への治療で軽快になった70代女性

80歳手前の女性の患者さんです。

辛い症状は

歩くのも辛いし、しゃがむのはもっと辛い、片膝に水が溜まっています。我慢してました。

外側脊髄視床路への治療

仙腸関節、中殿筋、梨状筋、大殿筋、膝関節裂隙に治療を行います。

当然、O脚がありますが、これは半月板の減少からの症状なので老化現象と考えています。

無理なアライメントの補正は不要です。よって、腓骨の矯正は行いません。行う場合は下肢筋の筋トレも必要になります。

関節の水(関節水腫)がみるみる消退する

私も驚きましたが、通院の度に関節に貯まった水が引きました。新しい発見です。

加圧リハビリを用いなくても膝の水を消退させる事が分かりました。

関節の水とは違う、関節自体の腫れも無くなりました。分かりやすく言うと、腫れが引いたので膝が痩せたようになります。

10回位の治療で略治しました。

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この記事を書いた人

村坂 克之

小又接骨院院長です。鍼灸師、柔道整復師の国家資格にて治療を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。