お薬を使わない手技治療のパイオニア 日夜技術の向上に努めています

ぎっくり腰とぎっくり背中を併発した中年男性

朝起きたらぎっくり腰を起こしていました。すぐ来院されました。

単身赴任で週明けには戻らないと行けませんから、ただちに治す必要があります。

ぎっくり腰が多い2018年春

今年の春はぎっくり腰が大変多いです。寒暖の差が激しいので体調管理には気をつけて下さい。

治療1日目

解剖運動学矯正法を行ったら動けるようになりました。

リアラインコアも動的関節面の状態を治すので一緒に行います。

治療2日目

翌日は背中の方に痛みを訴えて、中腰の状態が1番辛いと言われます。

これはマスクされていた背中の痛みが出てきただけです。

痛みもポイントが深く、恰幅が良い方だったので、脂肪層が厚く手技では目標とする関節の動きを回復するのに時間がかかります。

この場合は、脊柱起立筋や腰方形筋に鍼治療を行います。仙腸関節の動きは回復しているので痛みのポイントが明確に出ています。

直ちにその痛みは消失しました。

当院では、鍼治療はなんでもかんでも闇雲には行わず、症状を見極めて必要な場合のみ行います。

治療3日目

痛みは20パーセントくらいなり、チクチク療法のみで全快しました。

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

小又接骨院院長です。鍼灸師、柔道整復師の国家資格にて治療を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。