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体のかゆみには固形石鹸をおすすめします 皮膚がつるつるになります

ここ数年は固形石鹸にて体を洗っています。皮膚がつるつるになります。ボディーソープばかり使ってきた人にはお勧めです。

高級な固形石鹸は全く不要です。

返って皮膚にトラブルと起こす原因になるので、通常市販されているので十分です。我が家では3個で100円くらいのです。

今まで保湿成分の入った商品を使ってきた人は、どうしても、最初はパサつきます。

無駄な洗浄を行わない(体や顔に最適)

固形石鹸を使うと分かりますが、風呂の洗い場の汚れが出にくくなります。驚かれると思います。

ボディーソープの頃は、しょっちゅう汚れて掃除をしました。ということは、体の皮膚表面でも同じ事が起きています。

固形石鹸は洗浄して体をお湯で流せばそれ以上の洗浄作用は起きません。所が、液体石鹸は、洗浄したと思っても、皮膚にまだ成分が残り色々な悪さをします。

よく分かる実験は、適当にボディーソープと固形石鹸を洗うタオルに付けて泡立ててから、洗い桶の中でゆすぐと、固形石鹸はあっと言う間に、洗剤成分が落ちますが、ボディーソープはいつまでもゆすぐことになります。

固形石鹸を使うと、入浴後の体のかゆみは無くなります。(自己体験)

アルカリ性が効く

皮膚は弱酸性と言われますが、洗浄にはアルカリ性が1番効果が出ます。

アルカリ分が強いと、肌がパサパサになりますが、それは色々試してみて下さい。通常のものでしたら大丈夫です。

全国にある美人の湯と言われる温泉は、ほとんどアルカリ性の温泉です。

洗髪にも使える場合が

洗髪にも使え場合がありますが、はっきり合う合わないが別れます。それぞれで試した具合です。

固形石鹸で洗髪した場合は、必ず弱酸性の物でリンスをしないとパサパサになります。但し、ワックス系・シリコン系の材料をしっかり落とすには有効と思います。

アトピーにも

アトピー性皮膚炎の方も、意外に洗浄が弱すぎる方を散見します。

皮膚の垢でもかぶれの原因になるので、洗浄はしっかり行わないと行けません。是非試して下さい。

入浴後の保湿をしっかりするなら、洗浄は固形石鹸に限ります。

これだけは知っておきたい石鹸の特性 – 石鹸百科 http://www.live-science.com/honkan/soap/soapbasic01.html

液体石鹸と固形石鹸とどちらを使えばいいの? – 石鹸百科 http://www.live-science.com/honkan/qanda/basic04.html

画像は昔懐かしい牛乳石鹸です。景品として昔はたくさん貰いました。
牛乳石鹸共進社株式会社 http://www.cow-soap.co.jp/web/
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この記事を書いた人

村坂 克之

小又接骨院院長です。鍼灸師、柔道整復師の国家資格にて治療を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。