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パーキンソン症候群は治療で2,3日間は良好になりますが元に戻ります

歩きにくいと来院されて、聞きますとパーキンソン症候群からの症状でした。

パーキンソン症候群でも、歩行障害が主な症状です。頭部MRIで血管障害を確認できています。

現在の治療(2018年10月以後)

現在は、長田式無血刺絡療法と高濃度人工水素水浴にて良好な結果を得ています。

1-2週間は良好な状態を保ちます。

ヤール分類の程度と発病からの年数で効果の違いが出ます。

治療で2,3日間は良好に

当院の治療で2,3日間は良好になります。

加圧リハビリと高濃度炭酸泉浴を用いて、筋肉反射と全身の血流を改善します。

しかし、4日目で元に戻ります。

頻繁に行えば改善する可能性が

その患者さんは、週1回の通院がやっとだったので、もっと頻繁に治療ができれば、主訴の改善ができたかもしれません。

数名治療をしましたが同じ結果です。週1回の通院では改善は難しいと考えます。

特異な例として、1名のみ、治療すると劇的に歩行が改善します。しかし1ヶ月で元に戻ります。

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この記事を書いた人

村坂 克之

小又接骨院院長です。鍼灸師、柔道整復師の国家資格にて治療を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。