お薬を使わない手技治療のパイオニア・最良の治療を常に研究しています

劇場への行き方・愛知県芸術劇場(名古屋)1~5階席からの実際の見え方、地下鉄栄駅下車・オアシス21・地下連絡通路で直ぐです

名古屋は道が広くて分かりやすいので迷いません。

大きいです。中部でオペラも可能な劇場です。

愛知県芸術劇場

愛知芸術文化センターの中にあります。美術館と劇場です。

愛知芸術文化センター

客席数

大ホール:2,500席
(固定席2,476席、車椅子席8席、おやこ席16席)
※1,900席規模でも利用可能
(固定席1,876席、車椅子席8席、おやこ席16席)

コンサートホール:1,800席
(固定席1,796席(スコアシート14席)、車椅子席4席)

小ホール:移動席
(一部壁面収納椅子席)で標準282席(最大330席)

座席からの見え方

下の図を押して動かすと全体が見られ視点が変えられます。

リンク先のGoogleマップでも、画面全体で見られ視点が変えられます。

4.5階席での音のズレは少なく良い劇場です。

座席がはすかい(互い違い)になっていないのでどうしても前の人と頭が被ります。次回の改修では是非はすかいにして欲しいと願っています。

1階席は前方と後方との高低差が少なく、慣れない人は劇に夢中になり前のめりになりやすくて、頭かぶり席かは運次第になります。演劇の神様に祈りましょう。

前のめりにならないように「深く座って背もたれに背中をつける」が基本です。

しかし、背の高い人には深く座ると後ろの人が見えにくくなるので、慣れた観劇人は腰を前にずらしてくれ低くしてくれます。

どうしても被る場合は係の人に相談しましょう。

3.4.5階の最前列の柵には絶対物を置かないようにして下さい。物が落下すると事故になります。

1階

演者の圧を感じられるかぶりつきの席!床が目線になるので見上げるようになります。

2階

多分、ベストポジション(私見)しかしチケット購入するまで分からないです演劇の神様に祈りましょう。

3階

2階と同じです。見やすいです。

4階

意外に見やすいので楽しめる席です。舞台が下に見えるので前のめり注意です。
俳優さんは小さく見えるので双眼鏡必須です。倍率は5-8倍が良いです。
最前列は落下防止の柵が気になることがあります。

5階

安価で楽しめる席です。舞台が下に見えるので前のめり注意です。
俳優さんは本当に小さく見えるので双眼鏡必須です。5-10倍必要ですが10倍は手ぶれで疲れます。
リピーターの演劇ファンが集まる事が多くて皆さん行儀は良く、幕間はファンの会話も熱くて聞いてて耳に心地よいです。
最前列は落下防止の柵が気になることがあります。

座席表

大ホール
座席案内 | 大ホール | 施設案内 | 愛知県芸術劇場

印刷用
1.2.3階席、車椅子スペース、親子席
b1_3f.pdf

4.5階席
4_5.pdf

JR名古屋駅からの行き方

地下鉄名古屋駅から栄駅までは5分です。

「名古屋」から「栄(愛知県)」への乗換案内 – Yahoo!路線情報

名古屋→伏見→栄

JR名古屋駅から地下鉄東山線へ直接の連絡通路はありません

JR名古屋駅在来線からは、一旦中央出口を出てタカシマヤ側、右側に進みます。
名古屋新幹線反対側

新幹線の場合は、改札を出て屋外への玄関側とは反対側の屋内の中央コンコースへ進みます。
名古屋駅直進

金の時計がある吹き抜けの広い正面フロアにエスカレーターが見えますので、横側から外に出ます。
金の時計から桜通口まで

JR名古屋駅から地下鉄東山線名古屋駅まで
8.9番入口から入ります。

名古屋駅詳細地図

名古屋駅構内図1F

名古屋駅(地下鉄東山線)

各駅情報|地下鉄|名古屋市交通局

駅構内図|各駅情報|地下鉄|名古屋市交通局

地下鉄

東山線または名城線「栄」駅下車、徒歩3分
名古屋駅からは、前方車両に乗ります。

名鉄

瀬戸線「栄町」駅下車、徒歩2分

両方とも、オアシス21から地下連絡通路または2F連絡橋経由で行けます。

オアシス21

地下鉄からの経路です。
愛芸への行き方地下
出典:愛知県名古屋市東区東桜1丁目11周辺の地図 – Yahoo!地図

オアシス21への通路
オアシス21への通路

 

オアシス21
オアシス21

 

劇場への通路
劇場への通路

 

劇場入口(地下2階)
劇場入口(地下2階)

劇場入口は2階

地下鉄経由はエスカレーターで2階に上がります。

IMG_0700

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大ホール入口
大ホール入口

地図

どうか素晴らしい感動がありますように!

お勧めする双眼鏡・オペラグラス

 

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。