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加圧トレーニングがウォールストリートジャーナル誌に掲載されました

来年2016年はアメリカで大流行するかもしれません!?

提灯記事ではなくて、賛否両論掲載してあるのでさすがですね。

概略

アメリカOlympicチームのスキーヤー、Todd Lodwick (トッド・ロドウィック)選手がソチオリンピックの1ヶ月前に上腕を骨折しリハビリに加圧トレーニングを使用し、驚異的な回復を遂げオリンピックに出場した。

NASAでも採用前の事前試験が始まる。

加圧トレーニングの機序の説明。

腕や足を緊縛するというトレーニング行為は以前からあった。

加圧トレーニングは乳酸を貯めて脳への刺激にて色々な作用が出る。

美容効果についての言及、肌のトーンが上がるなど。

糖尿病の患者さんへの加圧トレーニング後に発症したと思われる症例報告があり、より安全な加圧トレーニングを求められている。2015年。
Vision Loss by Central Retinal Vein Occlusion After Kaatsu T… : Medicine

東京女子医大の加藤義治教授は高齢者の筋力低下に加圧トレーニングを使用していた。

ミシシッピー大学のJeremy Loenneke氏は、血流制限トレーニングは筋肉の強度とサイズを強くすると言っている。

発明者は佐藤義昭氏で、1970年代に正座の時の足のしびれがヒントであった。

WHOに医療として認可してもらえるように働きかけている。

費用はマンツーマンで50から80ドルである。

加圧ナノを開発した。

Todd Lodwick (トッド・ロドウィック)選手のコメントはもらえなかった。

 
記事全文リンク先
Can You Work Out Less, Get More Results? – WSJ

動画リンク先
Could the Kaatsu Workout Be the Most Efficient Exercise?

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
標準治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
医療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。