結果を出す手技療法のパイオニア

テニス肘の60代男性 独自の施術プログラムで3週間で改善 雪かきに間に合いました

雪かきで激痛が出ます。通常、2-3ヶ月から6ヶ月かかるテニス肘(上腕骨外側上顆炎)ですが、3週間でほぼ改善しました。痛みの完全消失までもう少しです。

症状

世界標準のメルクマニュアルの解説

上腕骨外側上顆炎 – 25. 外傷と中毒 – MSDマニュアル家庭版

患者さんは、ドアノブを回すのも痛く、手のひらを下にして物を持つのがつらいと言われます。

施術

施術回数は週3回、合計9回です。方法は、鍼灸+電気通電+加圧リハビリ® になります。

鍼は独自開発で刺す場所も通常とは違います。灸は赤色LEDを照射します。

通電は微弱マイクロカレントを使用しますが、周波数は長年の研究で分かったものです。

加圧リハビリ®は関節に負担をかけずに筋力を向上させます。

何時のタイミングでどの施術を行うのかが重要になります。それを試行錯誤して現在の施術成績になりました。

本来は、手首と指の村坂ストレッチ法も行って頂くのですが、患者さんにより実施度に差が出るので指導は行いませんでした。

患者さんは、早く改善したので喜ばれました。本シーズンの雪かきには困らないでしょう。

この記事を書いた人

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村坂 克之

小又接骨院・鍼灸院の院長です。柔道整復師、鍼灸師の国家資格にて施術を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。親指シフトユーザー。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。