お薬を使わない手技治療のパイオニア 日夜技術の向上に努めています

先生に、お弟子さんは居ないのですか? 県外の患者さんの質問です

先日、大阪府から治療にお越し下さいました患者さんです。

2日目の治療中にこんな質問を下さいました。

患者さん

先生にはお弟子さんが居ないのですか?

母指CM関節症の鍼が凄く効いて、こんなんなら、地元で、通院時間は片道1時間くらいかかっても良いので、ご存じではないですか?

弟子は居ないんですよ、、、

地元で、お勧めの鍼灸院とかご存じなら教えて下さい

鍼治療は流派がたくさんあって、同じ流派でも弟子でそれぞれ違うし、今の治療で使う、細胞の再生を行う、マイクロカレント微弱通電治療器も限定の器械で、通常ルートでは手に入らない機械なんですよ、うんー困りましたね

患者さん

分かりました、通えるように頑張ってみます

ありがたいことを言って頂きました。

県外や遠方から来院される患者さんからは、この手の質問が時々あります。

確かに飛騨地方も昔は日本のチベットと揶揄された時代がありましたが、安房峠道路も開通して、東海北陸自動車道も4車線になり、過去の話になりました。

患者さんは電車で大阪府から来院されたので、大昔と時間はさほど変わっていません。大変だったと思います。

患者さんにとっては、いくら自己リハビリを行って症状が改善しても、治療してもらう事は格段の差があり、効果も凄いのは事実です。

もう少し年を重ねて来たら、弟子の育成や、後生に技術の伝承を考えないと思っていますが、私の治療は日々進化してて、今日の治療技術は一月後、半年後、一年後には修正している場合が多いので、難しい問題なのです。

治療技術が日進月歩なので、昔治せなかった症状が次々と治せるようになってきています。

ベースの技術、基本の技術は伝承できるので前向きに考えていこうと思います。

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この記事を書いた人

村坂 克之

小又接骨院院長です。鍼灸師、柔道整復師の国家資格にて治療を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。