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子ども医療電話相談事業(♯8000)休日や夜間でも病気やケガの相談ができます

今は祖父母との同居家庭が減っています。

食の好みも年代で違いますし、起床就寝の時間帯も違いますから、別居は気兼ねないかもしれません。

そこで問題になるのは子育てです。

誰かが「人手は有った方が良い」と言われて同居を勧めていましたが、確かに発熱や色々な所用があると、ばあちゃんは本当に助かります。じいちゃんはあまり頼りになりません。

これは近所に住んでいる場合限定の話で、故郷を離れて夫婦になる人も多いです。

こんな時に相談する人もいないと、どうすれば良いのでしょうか。

実家の隣が医者だったので、早朝夜間に限らず救急の診察をされていましたから、子供心でも大変だなって思っていました。

今の開業医は救急の診察は殆ど行いませんから、ますます心細いと思います。

子ども医療電話相談事業♯8000

保護者の方が、休日・夜間のこどもの症状にどのように対処したら良いのか、病院を受診した方がよいのかなど判断に迷った時に、小児科医師・看護師に電話で相談できるものです。
この事業は全国同一の短縮番号 #8000 をプッシュすることにより、お住まいの都道府県の相談窓口に自動転送され、小児科医師・看護師からお子さんの症状に応じた適切な対処の仕方や受診する病院等のアドバイスを受けられます。

子ども医療電話相談事業♯8000 厚生労働省

岐阜県

子ども医療電話相談 – 岐阜県公式ホームページ(医療整備課)

急病に限らず、子供の体調に関しては、子ども医療電話相談事業(♯8000)に電話されると良いです。

我が家でも、大昔、息子が熱性けいれん起こして大変な思いをしたことがあるので、子育て中の人は利用すると良いです。

子供はなぜか、休日に限って体調が急変する事が多いので、スマホに登録すると良いです。

引用:厚労省

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。