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なんと飛騨が舞台に ルパン三世 第1シリーズ第1話 「ルパンは燃えているか…?!」

ルパン三世の第1シリーズ第1話が、今までのアニメに比べて衝撃だったと言う人がいました。

第1シリーズ第1話 「ルパンは燃えているか…?!」

YouTubeに公式の動画がアップしてありましたので視聴しました。

会場が飛騨グランプリ

引用:【公式】ルパン三世 1st series 第1話「ルパンは燃えているか…?!」(1971)
引用:【公式】ルパン三世 1st series 第1話「ルパンは燃えているか…?!」(1971)

放送日が1971年10月24日(Wikipedia調べ)になっていますので、この放送に触発されて本当にスピードウェイを作っていたらどんな未来になっていたんだろうと思います。

ちなみに峰不二子は初期のが好みです。

ルパン三世 (TV第1シリーズ) – Wikipedia

建設自体、当時の道路事情からは無理筋ですが、脚本家の描く夢が素晴らしいです。

第1話の脚本家は、山崎忠昭 – Wikipediaさんです。新潟出身とあるので、飛騨と関係があったのかも知れません。

放送の2年後に乗鞍スカイラインが開通(1973年(昭和48年)7月1日)したのでそれにヒントを得たのかも知れません。

乗鞍スカイライン – Wikipedia

銭形警部の名セリフ

カリオストロの城での銭形警部の名セリフ「ヤツはとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です」、の大元らしきセリフがありました。

そのセリフは「ルパン、何をやるかと思って盗んだのはスピードだけだった」ルパンは人を傷つけることをしないのがモットーなので、第1話からの良い場面ですね。

引用:【公式】ルパン三世 1st series 第1話「ルパンは燃えているか…?!」(1971)

表紙:【公式】ルパン三世 1st series 第1話「ルパンは燃えているか…?!」”LUPIN THE 3RD” PART1 EP01(1971)

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。