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村上宥快和尚さん説法「ラクダに乗って針の穴を通る」

村上宥快和尚さん【1918年(大正7年)10月8日〜1991年(平成3年)3月12日・享年72歳】のお話をまとめました。

ラクダに乗って針の穴を通る

人間は、なかなか一朝一夕に、スムーズに、自分の体験を通して行くことはできません。

その中で私たちは、執着というものを離れた時には、非常に大きな正法の価値観というものを知ることになります。

正法の価値観は、今までは1+1=2で、その2の収益を上げれば良いのですが、私たちは心の条件でそれを越えて行くのです。

仏教やキリスト教の言葉に、「ラクダに乗って針の穴を通る」という言葉があります。どう考えてもできる芸当ではありません。

これは、意識の世界でしたら、どのような所でも濳って行くことができるのです。

この世の物質の世界では、針の穴は糸でなければ通りませんが、正法に適った条件で行けば必然的に通れるのです。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。