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デカフェ:カフェインレス飲料提供のお店を検索する方法

タンポポコーヒーはカフェインレスですが、味はイマイチです。

カフェインの感受性が高い人(敏感)で、カフェインレス飲料の方が体調に影響しない人もいます。

実際、カフェインレス生活にして、慢性の偏頭痛が解消された症例もあります。

妊婦さんもカフェインレスの方が好ましいと思います。

妊婦はコーヒーの摂取量を一日3~4杯までにすべきとされています。
出典:世界保健機関(WHO)2001(平成13)年に公表した「Healthy Eating during Pregnancy and Breastfeeding (BookletFor Mothers)2001」より

痛みの強い人も、禁煙して断酒してから、変化が無いようならカフェイン断ちは必須です。

どちらにせよ、カフェインの取り過ぎは良くないので、体調に合わせて調整すると良いです。

デカフェ:カフェインレス飲料のお店を検索

このサイトで検索します。

カフェイン

カフェインレスの体験

毎日の生活でカフェインレスを実験してみました。

実際にコーヒーや緑茶を止めてみました。その結果です。

  • 睡眠の質が向上する、深い眠りになる
  • 今まで以上に早起きができる
  • 夜更かしができなくなる、夜目が開けてられないくらい眠い
  • 味に敏感になる
  • 視力が少し良くなった感じ、視界が明るくなる
  • 頻尿が改善、中高年の悩みが改善

こんな感じでした。

元々、胃腸は丈夫なので消化器の変化はありませんでした。胃腸の弱い人は効果があると思います。

けど続けるのは困難で、今は普通に飲んでいます。

エナジードリンクを多用は要注意

片や、カフェインがガンガンに入った飲料もあり、これを飲むと本当にシャキッとしますが、後でぐでっとなりますので多用は厳禁です。

熱中症予防に注意

熱中症予防に水分を皆さん摂られますが、カフェインが多いと、尿への排出が速くなって効果がありませんから、注意して下さい。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。