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村上宥快和尚さん説法「民族」

村上宥快和尚さん【1918年(大正7年)10月8日〜1991年(平成3年)3月12日・享年72歳】のお話をまとめました。

民族

慈悲とは神の心です。神の心は不文律であります。

心は、許す心、愛する心、協調する心、調和する心、こういう心が本来の慈悲の心なのです。

愛とは、人間は、お互いに大宇宙を支配する意識の中で、協調協力が必要になりますから、神の恵みを分かち合う、慈悲とは、神の恵みです。

愛とは、これを分かち合って、宇宙上が成りたち、この世とあの世の仕組みもできているのです。

私たちの意識を調和へ赴かせるのです。

調和された条件の中では、人間は民族ということはないのです。これは魂を修行するための一つの方便なのです。黒、白、黄色という肉体の条件もです。

日本でも人種的な問題が台頭していますが、自ら自分の心を卑下する考え方を持ってはいけないのです。

白人は、人間の最も次元の高い人びとの集団だと勘違いをしています。

私たちは体験の方便として、転生の過程で、白人の生活にて、獣肉を食べて生活をしてきました。

また、穀物によって今まで生活をしてきました。こういう様な体験をしていくことが地上界の条件なのです。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。