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macOS 11 Big Surにアップグレード Wi-Fiにつながらない SMC・NVRAM(PRAM)をリセットして復帰しました

MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)を使用しています。

M1チップのMacの発売になったので、今年こそは購入するつもりです。

そうしたら、夏以後7-9月に14インチ16インチのMacBookProの発売の事、もう少し待つことにするか、現行品のを買うか悩みます。

macOS Big Sur(マックオーエス ビッグサー)にアップグレード

どうかと様子を見てましたが、大丈夫みたいなのでアップグレードしました。

2014年マシンで動くのかなと思いましたが、macOS 10.15 Catalinaよりサクサク動きます。

マウスの調子も良くなりました。なんでだろう?

Wi-Fiが切れる

Wi-Fiがつながってても切れたり、他のブラウザで開こうとすると切れてつながりません。

電波は捉えていますから、何らかの設定がおかしくなっているのでしょうか。

どうしようと検索して解決しました。

Mac定番の解決方法です。

解決方法

SMCをリセットする

SMCをリセットするには、MacBookをシャットダウン/電源オフします。
「Shift」「Control」「Option」の3つのキーを押し続けます。
他の3つのキーを離さずに、電源ボタンを押し続けます。
すべてのキーを10秒間押し続けてから、離します。
Macの電源ボタンを押します。

NVRAM(PRAM)をリセットする

Mac をシステム終了してから、電源を入れ、すぐに「option」「command」「P」「R」の 4 つのキーを同時に押し、20 秒ほど押し続けてからキーを放します。その間、Mac は再起動しているように見えます。
起動音が鳴る Mac の場合は、2 回目の起動音が鳴った時点でキーを放してかまいません。
Apple T2 セキュリティチップを搭載した Mac コンピュータの場合は、2 回目の Apple ロゴが表示され、消えた後でキーを放すことができます。

Apple T2 セキュリティチップ搭載モデルの Mac

顛末

結局、Big Surが安定していないので、Catalinaを再インストールすることにしました。

今後のアップデートで安定はしていくと思いますが、Intel Macは “Cortina” で止めて置いた方が無難なのかもしれません。

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。