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認知症?になった工学博士 大電流を流せる低周波や干渉波の吸引導子を作られ日本の物理療法器械の開発に尽力される

1年前から何と無くおかしいなと感じていました。

このような事象は、結局、後講釈が多く、発症時点で受診しろととか不可能と思います。

年齢は80歳で、いまだに腕立て伏せを日課にされていて、見た目は健康そのものです。

修理品の到着が分からない

修理をお願いする品を送っても、到着が分からないのです。

配達で受け取りをしていはずなのに、おかしいなと思っていました。あの人がこんなんになるわけが無いと。

宅配便の履歴は配達済みになっています。よくよく聞きますと、奧さんが受け取っていたと言われたのですが、その時点が認知症の始まりだったようです。

意外に、こんなことが始まりなので、家族の人は気をつけることをお勧めします。

かれこれ1年

結局、なしのつぶてで、久しぶりに電話しても修理品の話はすっかり忘れています。

けど、年齢のなせる技なのか、話は上手に合わせてきます。

今の話、短期記憶が無くなる

昔の話はキッチリ覚えていますから、研究の話や、開発の話もの立て板に水のごとくスラスラ喋り解説もして、質問にも的確に答えてくれます。

しかし、今の話が全く残らないのです。

本人は自覚が全く有りませんから、周りが注意深く観察するべきなのですが、家族は一緒に暮らしているから余計に見落としがちになります。

物忘れとの判別は不可能

運転免許の更新も済み、未だに運転も普通にされます。

加齢による物忘れと認知症の始まりは、区別が付きませんから、どうしようもないです。

ある程度進行しないと、医師も区別できないです。

アミロイドβ(ベータ)

アミロイドβ(ベータ)の蓄積が認知症(アルツハイマー型)を発症するのですが、お薬の開発はここ10年ことごとく失敗しています。

何故、溜まるのかも分かっていません。

お薬は脳血管関門を通過して作用するのが難しいようです。脳血管関門を通過するのは、アルコールと麻薬だけなので、良いお薬ができるのを願ってやみません。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。