災害国日本・全ての自動車に車載発電機を積んで100Vが使えるようにして欲しい

電装品を動かしたり、バッテリーを充電するために、オルタネーターという発電機が自動車には付いています。

オルタネーター – Wikipedia

それとは別に、家電を動かす発電機を付けて欲しいと思います。

メーカー様、ご検討をお願い申し上げます。

北海道胆振(いぶり)地方東部地震で報道される

北海道胆振東部地震 – Wikipedia

北海道のセイコーマートでは、非常電源キットを各店舗に配置して、震災の時には、それを使い営業を続けたそうです。

何の製品や、方法を公開して欲しいですし、普及すべきと思います。

北海道の停電 地元コンビニ「セイコーマート」が車から電力供給して営業 広報「コードを常備している」 – ねとらぼ

自家用車に付けました

車に発電装置(アクセサリーコンセント)をメーカーオプションで付けました。

不測の事態の時には火力が必要になります。

ガスか電気になります。たき火では困ります。

車載発電機の利点

  • 発電機の保管場所が不要
  • ガソリン、オイルなどの保管やメンテナンスが不要
  • エンジン掛ければ直ぐ使える

発電機を頻用されるなら、不要かも知れません。

シガーソケットからも低出力は可能

シガーソケットに接続する発電装置もありますが、発電容量が少ないです。

大容量の場合は、直接バッテリーに接続しなければなりません。

スマホ程度の充電には使えるので、車を使用されているなら必需品です。

シガーソケット コンセント:Amazon検索

100V/1500Wだと

電気ケトル、ホットプレート、炊飯器、など大容量の家電を動かせます。

災害時専用の道具を用意しなくても良いです。

メーカー品(ホンダやヤマハ)の1500W発電機を購入するなら10万円以上します。

車載用DC/ACコンバーターもそれ位の費用がかかります。

エンジン発電機もありますが

ガソリン駆動なので、点検が面倒です。

新たに購入されるなら、ガスボンベタイプが良いです。

エンジンは騒音が意外に大きいので、深夜に稼働させるのは厳しいです。

先日も、ワンボックスカーのハイブリッド車のオーナーさんが、エンジン発電機も持っているけど、オプションで付けとけば良かったと聞きました。

先般の台風で停電になり、発電機を自宅の冷蔵庫に使っていたけど、深夜は止めたとの事です。

ガソリンは満タンに

東北大震災以後、自宅の車は、満タンを心がけています。

半分になったら、満タンにするようにしています。

備えあれば憂いなし

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。