風疹の免疫がない人が多い世代がいます 妊娠希望の女性や同居男性は無料で抗体検査受けられますから必ず受けて下さい

風疹に罹ると、お腹のお子さんに影響が出る可能性が凄く高まるそうです。

妊娠の可能性がある人は要注意です。同居の男性も要注意です。

世代に当てはまらなくても、妊婦との同居が考えられるなら検査して下さい。

厚労省の情報

風疹Q&A(2018年改訂)

先天性風疹症候群とはどんな病気ですか?

先天性風疹症候群とはどんな病気ですか?
妊婦、妊娠20週頃まで(とくに、妊娠初期)の女性が風疹にかかると、胎児が風疹ウイルスに感染し、難聴、心疾患、白内障、そして精神や身体の発達の遅れ等の障がいをもった赤ちゃんがうまれる可能性があります。
これらの障がいを先天性風疹症候群といいます。
先天性風疹症候群をもった赤ちゃんがこれらすべての障がいをもつとは限らず、これらの障がいのうちの一つか二つのみを持つ場合もあり、気づかれるまでに時間がかかることもあります。

引用:風疹Q&A(2018年改訂)

風疹の免疫がない人が多い世代

「昭和37年(1962)4月2日~54年(1979)4月1日生まれの男性」

「昭和54年(1979)4月2日~62年(1987)10月1日生まれの男女」

厚生労働省が「風疹の免疫がない人が多い世代」と指摘するのが、
「昭和37年4月2日~54年4月1日生まれの男性」と
「昭和54年4月2日~62年10月1日生まれの男女」の2つの世代だ。
男性に対する定期接種が制度化されていない時代や、個別に医療機関で接種を受ける制度だったため、接種率が低い現在30~50代の男性の感染が目立っている。

引用:川崎市が風疹拡大に警鐘「予防接種を」 胎児に重大影響も:イザ!

国の風疹無料検査情報

お住まいの地域の保健所検索|風しんの感染予防の普及・啓発事業|厚生労働省

岐阜県の対応

 妊婦、とくに妊娠初期の女性が「風しん」にかかると、生まれてくる赤ちゃんが、目、耳、心臓などに病気を持つ「先天性風しん症候群」という病気にかかることがあります。20~40代の女性の約15%は、風しんへの十分な免疫を持っていないといわれています。
妊娠を希望する女性や十分な免疫を持っていない妊婦と同居する方は、風しん抗体検査を受けることを御検討ください。
岐阜県:風しん抗体検査が無料で受けられます

過去・現在・未来で読み解く,日本の予防接種制度

医学書院/週刊医学界新聞(第3058号 2014年01月06日)

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。