猛暑お見舞い申し上げます、真冬の画像で暑気払いをして下さい

2018年1月2月、冬の画像です。最近は暖冬でしたが今回は違いました。

平湯峠は全てが凍る寒さ

表紙は、高山市丹生川町の平湯峠を降り、平湯トンネルを抜けた所の温度計です。トンネル手前はマイナス15度以下でした。

平湯インターチェンジ – Wikipedia

安房峠道路 – Wikipedia

マイナス10度以下を走行するとこうなります

タイヤとの間の水がスリップの原因です。マイナス10度以下になると、積雪や氷が溶けにくくなり車は滑りにくくなります。

真冬はもしもに備えて常に燃料満タンに

この年も福井で国道8号線が渋滞の末、通行止めになりました。閉じ込められても暖が取れるように満タンを心がけています。

一晩で積もった雪で「風の谷のナウシカのオーム」のように

毎年、除雪前の風景です。ナウシカあるある、白いから怒っていないです(笑´∀`)

現代の車は雪道走行も車輪制御が効いて破綻しづらい

過信すると怖いので安全運転です。タイヤは良いやつ必要です。最近のスタッドレスは優秀ですがミラーバーンには無力です。

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この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。