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腰部脊柱管狭窄症の86歳女性、高濃度人工水素水浴を行い足のしびれが半減した症例

腰部脊柱管狭窄症の治療は整形外科で受けています。

毛細血管を広げ血流を改善する、痛み止め、ビタミンD3誘導体などの定番のお薬を飲んでいます。

もっと良くならないのかと来院されました。

高濃度人工水素水浴

今回の女性は8回行いました。現在も継続中です。

高濃度人工水素水浴の抗炎症作用は目を見張る物があります。

今回のように、腰部に原因があっても血行や神経の流れが改善されました。

循環を改善する効果もあります。

又、腰部の痛みがありコルセットを使用されていましたが不要になりました。

手術を行わずに生活できるでしょう。

改善の図解

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村坂 克之

小又接骨院院長です。柔道整復師、鍼灸師の国家資格にて施術を行っています。屋号の小又(こまた)は、先祖の小谷屋亦治郎(亦=又)に由来します。
詳しくは院長略歴をご覧下さい。