お薬を使わない手技治療のパイオニア・最良の治療を常に研究しています

爪水虫を塗り薬だけで治す方法・いかに爪に薬液を吸収させるかがカギです

かゆみも出ないので、放置されている人も多いです。
しかし、だんだん爪がもろくなり、ますます治りにくくなります。
色も白色から茶色系に変色する人もいます。

通常の治療法

通常は飲み薬で治しますが、肝臓が悪い人は、この飲み薬が使えません。
いったいどうしたら良いのでしょうか。

私のお勧め方法

外用薬で治すことになります。最近は、良く効くのが出てきているそうです。
爪にいかに薬剤を浸透させるかが勝負です。
基本、風呂上がりで、爪が柔らかい時に、塗布します。

ポイント

爪の表面に軽くキズを付けると、薬剤の吸収が抜群に良くなります。
研磨用のペーパー(耐水性ペーパー400番)とか金属用のノコギリの歯で、爪の表面に軽くキズを付けると良いです。

私の過去の自己体験でも、ただ塗るだけよりバッチリ効果が出ました。

ポイント2

目に見える水虫が無くなっても、1ヶ月以上、お薬を塗る必要はあります。

お悩みの人は試して下さい。

引用元:爪白癬 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/爪白癬
 

広告

お知らせ

この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
手術の選択する場合でも、事前に治療や独自リハビリなど行うことにより術後の結果が良くなっている症例も多いです。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。