お薬を使わない手技治療のパイオニア|最良の治療を常に研究しています|小又「こまた」と読みます

フェンタニルパッチを貼っても痛みが取れないと来院した80歳代女性

両手、両足のしびれと痛みで来院されました。

変形性頸椎症、脊柱管狭窄症の診断

10回ほど来院されましたが、若干の変化があっただけでした。

残念ならが治療は中止となりました。

フェンタニルパッチ

医療用麻薬系痛み止めです。

今は癌以外の痛みにも使用できるようになったそうです。

がんの痛みに使用される医療用麻薬(オピオイド鎮痛剤)|がんのつらさ~痛みや症状をつたえて~|シオノギ製薬(塩野義製薬)

フェンタニル(貼):デュロテップ,ワンデュロ

他に、色々な痛み止めを処方されています。

早朝高血圧も

血圧がとにかく高くて、起床時も就寝時も150を越えて180の時もありました。お薬は飲んでいます。

80歳代は効果に個人差が出ます

80歳代になると、残念ながら、患者さんの体力次第になるので、効果には大変個人差が出ます。

広告

この記事を書いた人

村坂 克之

村坂 克之

村坂療法の創始者、小又(こまた)接骨院院長です。
国家資格である柔道整復師、鍼灸師にて、科学的根拠(evidence)の西洋医学と実証経験の東洋医学の調和を図り治療に当たっています。
実証経験とは症例(n=1)の積み重ねのことです。
特に手技治療においては臨床の蓄積が治療成績につながります。
通常の治療で改善しない人、検査が異常無しでも症状がある人、手術を検討されている人、手術後の後遺症でお悩みの人は、どうぞご相談下さい。
施す治療に100%の正解はありませんが、お力になれば幸いです。